感動と共感の実現を目指す販促支援サイトvario

株式会社ニシカワ

HOME › オンデマンド印刷 › POP

POP

紙を広告媒体としてその上に商品名と価格、またはキャッチコピーや説明文、イラストだけを手描きしたものであり、数ある広告媒体の中でも単純なツール

特徴

推奨したい商品を、店員に代わって情報を提供し、購買意欲を促進させることである。そしてその商品に興味を持った客のみに働きかける特性を持っています。POP広告には客を強制する力はなく、それでいながら弾力的に情報を訴求するものであるために、それまで購買目的を持っていなかった客にも有用に働きかけ、興味を促す利点も持ち合わせています。

活用例

値頃感を打ち出したい場合
金額を大きく描き、目立つことを全面に出します。
特定の商品を推奨したい場合
その商品の良さを全面に押し出すべく、コピーを目立つようにします。
雰囲気を重視したい場合
季節や年間行事、イベントなどに合わせて色紙を用いたり、イラストを描いたりして工夫を凝らします。
綺麗に書く
もっとも、それら全てに通じる基本は、「綺麗であること」が前提とされる。崩し字のような乱雑な漢字や色のはみ出しなど汚いPOPはタブーであり、POP本来の能力が発揮されないばかりか、店舗イメージを下げたり、客に不快感を与えてしまうものとなります。
文字を大きくする
小さなPOPの中だと、どうしても文字が小さくなりがちです。一番のキャッチコピーは、出来るかぎり「文字を大きく」するべきである。また、文章の中で「アピール」したい箇所は、少し大きめに書くとメリハリが出るし、見やすくなります。
伏せ字を使う
「伏せ字POP」と呼称される。主にパソコンのパーツを販売する店舗などで用いられる手法とされており、業界色が濃厚に現れています。パーツの用途を敢えて明記せず伏せ字にすることで「様々な用途に使える製品」という印象を与え購買意欲を向上させる狙いがあります。また、玄人向けに細かな説明を省いて製品の特長のみを伝える様な、ある種のスラングとして使われるケースも多いとされます。